●温泉以外の宿を除外している為、順位がとんでいます
1位 第一滝本館
7種類もの豊かな源泉が楽しめる

3位 湯の川プリンスホテル渚亭
海辺の露天風呂から眺める雄大な景色と充実した施設が魅力

5位 ジャスマックプラザホテル
ススキノの中心部で、天然温泉が楽しめる都会の温泉宿

7位 湯の川グランドホテル
漁火が一望できる露天風呂のあるホテル

8位 十勝川温泉 第一ホテル豊洲亭
2種類の露天風呂と10種類のお風呂でお楽しめる

9位 ホテルまほろば
大きい露天風呂と31のお風呂あり

3回目の家族旅行
今回は、私達夫婦と子供達だけですのでパルケエスパーニャでまったり遊んで、すぐ近くのホテルに泊まるという捻りのないプランです。
テーマパークで遊んで、すぐ隣の宿泊施設に泊まれるというのは子供達が小さい場合に非常にありがたいもんです。関西圏からだと伊勢の周辺施設を回っても、そんなに大変ではありませんしね。
泊まったのは、ホテル志摩スペイン村

下に停まっている車はテーマパークの駐車場の車です。
スペイン風(?)に統一されたホテルは、建設されてからかなり経っているので、経年変化による汚れが出ていますが、全体に手入れは行き届いており快適に過ごせました。
隣の音などは気になる事がありませんが、廊下の音は凝った作りのせいか少しだけ響きました。

そして、このホテルは渡り廊下を渡るだけで、ひまわりの湯という温泉に入る事ができる。私が泊まった時には、無料で温泉用のチケットをフロントが渡してくれました。
平成18年6月現在
ホテル志摩スペイン村に宿泊すると、入湯税別で何度でもご利用できる。さらに「ひまわりの湯」利用時に便利な専用着もご用意される。
※1泊を1回とみなし入湯税を課税されるとの事なので、宿泊料金に含まれているということか。入浴しないと損ですね。
パルケエスパーニャは、複合リゾート「志摩スペイン村」の中核テーマパークです。スペインをテーマにしているのですが、なんとなく日本的な雰囲気が混ざっておりました。
ディズニーランドの完璧な夢の世界構築は、期待できませんが、これはこれでアトラクションに長々と列を作ったりする必要がなくて、まったり派には良いでしょう。
そうそう、テーマパークには季節によってショーの有無等が変わってきます。特にパルケエスパーニャは夏季の夜も遊ぶプランを狙ったほうがいいと思いました。花火・ナイトカーニバル・ロストレジェンド(昔は通期でやっていた俳優を使ったアトラクション)等など。逆にこれらが無い時期は魅力が半減します。
写真 じゃらんnet
だそうです。
もともと、湯原温泉の若者達(温泉街活性化の為の有志)のアイデアにより
昭和62年からイベントが行なわれたのが、各地に広がり(要するに他の温泉地も真似をした)
カレンダーにものるようになりました。
6・26 6(ロ) ・(テン) 26(フロ)
完全な語呂合わせですね。でも、このわかりやすい安易でもある語呂あわせって
温泉のまったりした雰囲気から外れていないし、アリなんじゃないかとも思います。
湯原温泉公式ホームページの露天風呂の日解説
湯原温泉は、射的店等があったり懐かしい温泉街の面影を残しつつ新たなお客さんの誘致に積極的な温泉地です。
新しくデザイナーがリファインした旅館も良いですが、古い旅館に泊まり、街を散策するのも温泉の楽しみ方の一つですね。
湯原温泉郷(美作三湯)じゃらん

そうそう、湯原温泉には砂湯露天風呂があるんだった。川沿いの男女混浴の露天風呂で
露天風呂番付で西の横綱です。
写真 じゃらんnet
2回目の大家族旅行。
目的地は白浜、丁度花火大会がある日に旅行日を決定。
二日目はサファリパークで遊んでから帰るというプラン。
宿は、露天風呂付き部屋が多数あるホテル天山閣海ゆぅ庭にしました。
宿自体は、趣があるという風情ではないのですが、清潔で管理はできている印象を持ちました。
何よりも、低価格で天然温泉100%掛流し式露天風呂付き部屋に泊まれるというのが良いですね。

これがそのお風呂。子供がいる私達はできませんが、カップルなら景色を見ながら、イロイロするんでしょうかね。

これが建物の概要。前にあるプールとその横に露天風呂もありました。そこは、水着着用で入る。(あたりまえか)
困った事も、一つくらいは書いておこう。
泊まった時に、11時くらいにカラオケ施設から大音量の音が響いてきました。誰かドアを開けて歌っていたみたいです。妻がフロントに電話すると、すぐ静かになりました。対応が早かったので、まあいいですけど。
写真 じゃらんnet
実際に私が家族と宿泊して満足した温泉宿について
私の家族(妻・子供2人)、妻の妹夫婦・妻の両親での有馬温泉への一泊旅行。
季節は秋の紅葉シーズン。ロープウェーからの紅葉見物もすばらしく旅自体も満足でした。
有馬温泉には、有馬玩具博物館というところがあって
子供達はもちろん、大人も結構楽しみました。
但し、ずっと雨にたたられていたのが残念。傘をさしての観光は子供つれだと少しつらい。
宿泊したのは竹取亭 円山
H8年竹取物語をテーマに全館リニューアル。露天付大浴場の他に独立した露天があり、緑に囲まれ森林浴気分で湯巡りが楽しめる。湯上がりにエステやボディバランスも是非。毎月15日にお楽しみイベント有。
私達が宿泊した時には、食事専用の個室に案内され、そこで天ぷらを揚げて即いただくという、暖かいものを暖かく食べる心遣いが嬉しく思いました。
また、貸切露天風呂があり、子供を両親に預けて妻と2人で入ることができました。雰囲気がとても良かったので、予約が必要ですが宿泊される方はぜひ。
加温はしているそうですが、源泉掛け流しとの事。
そして、女性陣に好評だったのが各種エステ。かなり低価格で気軽に試すことができたみたい。
エステにも様々な種類があるので、もしかしたら簡易なものだと低価格にすることが可能なのかもしれないが、概ね満足していたようです。
最後に有馬観光をするなら、ここを一度見てはどうでしょう。
有馬里
写真 じゃらんnet
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